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「ソフトバンク個人株主プロジェクト第 4 弾 かぶ × 株農園 味わう大感謝祭」開催! 成長を祈願した期間限定のラーメンも販売開始

ソフトバンク株式会社は、2026年1月より展開してきた「ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾 かぶ × 株農園 〜かぶと株を一緒に育てよう!〜」の締めくくりとして、2026年3月9日に「味わう大感謝祭」を開催。当日は農園長を務める投資家・桐谷広人さんのほか、本プロジェクトを統括する担当者より、株主への感謝と今後のさらなる成長に向けた思いを語りました。

「人生を楽しむ投資」にソフトバンクの株はぴったり

冒頭では、ソフトバンク株式会社 コーポレート統括 法務・コーポレートガバナンス本部 シニアアドミニストレイティブディレクターの吉岡さんが登壇。

個人株主向け施策を統括する立場として、「収穫した“かぶ”を株主の皆さまに味わっていただけるように準備を進めてきました。ぜひ最後まで、ゆっくり楽しんでください」と感謝を述べました。

また、「かぶ × 株農園」の農園長を務める投資家の桐谷広人さんは、これまでのプロジェクトを振り返りながら、株主の皆さまに向けて次のように語りました。

「私は“株”については、配当や優待を通じて人生を豊かに楽しむ『人生を楽しむ投資』がいいと考えています。その点で、ソフトバンクの株はまさにその方針にぴったりの銘柄だと思っています」(桐谷さん)

その後、ステージ中央で「かぶのくす玉割り」セレモニーが行われました。桐谷さんが勢いよく紐を引くと、くす玉が割れて「成長祈願」の文字が現れ、会場からは大きな拍手が起こりました。

育てたかぶを豪快にトッピングした「成長祈願!アがるかぶラーメン」

セレモニーの後には、プロジェクトで収穫されたかぶを使用した「成長祈願!アがるかぶラーメン」の試食会が行われました。

「成長祈願!アがるかぶラーメン」は、ソフトバンクの個人株主プロジェクト「かぶ× 株農園」で収穫されたかぶを使用して開発した、今期を締めくくる特別な一杯となっています。

かぶを丸ごと煮込んだスープに、素揚げやピューレを合わせた商品は、大阪の名店「らーめん香澄」との共同開発により誕生。桐谷さんが試食すると、「非常においしいです。これは注文が殺到してしまいそうですね」と笑顔でコメントしました。

販売期間は2026年3月9日から3月15日23時59分までの1週間、新橋駅前のグランハマー1Fにある新橋横丁×ラーメンステーションにて1日35食限定・210円(税込み)で販売されるとのこと。

期間限定の特別な一杯を味わいながら、ソフトバンクのさらなる成長を願うのもいいかもしれません。