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みちょぱ、なすなかにしがNISAの日直前に“かぶ”を収穫! 株式投資の理解深めるイベント「かぶ × 株農園 学べる大収穫祭」開催

NISAの日である2月13日(金)の前日、ソフトバンクと株式投資について理解を深めるイベント「かぶ × 株農園 学べる大収穫祭」がART FARM IKEJIRIで開催され、投資家の桐谷広人さん、NISA初心者のみちょぱさん、なすなかにしさんが出席。同イベントを盛り上げました。

まず同イベントの冒頭、ソフトバンク株式会社で個人株主向け施策を担当する吉岡氏が登壇。吉岡氏は個人株主の現状と同社の取組みについて説明を行い、1月に開始した「ソフトバンク個人株主プロジェクト第4弾 かぶ × 株農園 ~かぶと株を一緒に育てよう!~」の企画意図を紹介しました。

「株式投資を通じて、ソフトバンクを分かりやすく、楽しく、身近に。」という想いの下、個人株主プロジェクトを展開している吉岡氏。第4弾となる「かぶ × 株農園 ~かぶと株を一緒に育てよう!~」は野菜の「かぶ」と「株」を掛け合わせ、楽しみながら企業との関わりを感じることができる取組みであり、NISAの日を前日に控えたタイミングで開催することで、その先に広がる企業とのつながりを体感してほしいと熱弁しました。

続くトークセッションでは「新NISAについて学ぶ」をテーマに、「かぶ × 株農園」の農園長を務める投資家の桐谷広人さんと、ゲストとしてみちょぱさん、なすなかにしさんが登壇。新NISAには関心があるものの、個別株投資はこれからという初心者代表の2組の率直な質問に対して、桐谷農園長が約2.2万円(2026年2月10日時点)と少額で購入できるといった点や、配当利回り約4%前後(2026年2月10日時点)といったソフトバンクの株の特徴を説明するなど、開始から3年目になる新NISAについて学ぶ講義を実施しました。

夫が今年の初めにNISAを始めたというみちょぱさんは「長い目で見て、と言っているわりに、毎日チャートを見ています(笑)。(今後家族が増えることも)考えてくれているのかな?」と語り、「貯金ばかりしていてもったいない気がしているので、株やりたいです! 一人じゃなくなるので勉強しなきゃなと思いました」と、夫の影響や環境の変化で新NISAを始めようと検討している前向きな姿勢を披露しました。

イベント後半では、「かぶ × 株農園」で育ててきたかぶを実際に収穫する体験型プログラムを実施。MCの掛け声を合図に一斉にかぶを引き抜くと会場は拍手と笑顔に包まれ、まさに“大収穫祭”らしい一体感! なすなかにしさんは「将来のことを考えて株を始めたいです! まずは桐谷さんと連絡先を交換したいと思います!」と言い、会場は笑いに包まれました。

大収穫祭の最後には、再び吉岡氏が今後の取組みについての紹介を行い、「ソフトバンク個人株主プロジェクトでは今後、収穫したかぶを株主さまに限らず、より多くの方に楽しんでいただけるようなイベントの実施を検討しています。また、初の株主さま向け本社オフィスツアーも実施予定です」と計画を語り、「『かぶ × 株農園』をきっかけに、株式投資や企業との関わりを、より身近で親しみやすいものとして感じていただける機会を広げていきます」と、将来の展望を話して閉幕しました。