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父の日はおいしい牛肉でお祝い! 料理研究家・今井真実さん監修によるオージー・ビーフの魅力を味わう絶品メニュー試食会開催

オーストラリア産牛肉「オージー・ビーフ」の魅力を啓蒙する「父の日は牛肉を食べよう。モ〜モ〜キャンペーン!!!」のメディア向けランチ試食会が5月25日(月)、東京・表参道「W Aoyama」で開催されました。

今回の主催はオーストラリアの牛肉・羊肉生産者団体である「ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア(MLA)」であり、来たる父の日に向け、家族で牛肉を楽しむ食卓を提案する企画として展開されます。

会場では、料理研究家の今井真実さんが監修したオージー・ビーフ料理3品が提供されました。今井さんは、身近な食材を独自の組み合わせで楽しめるレシピに定評があり、「知っているのに知らない味」をテーマに多くの支持を集めている料理研究家です。エッセイストとしても活躍しており、最新作『毎日のあたらしい料理2』などでも注目を集めています。

今回の試食で提供されたのは、「サーロインステーキ カプレーゼ添え」「ローストビーフ ガーリック胡麻だれ」「ハラミ肉の発酵チミチュリソース」の3品。それぞれ異なる調理法ですが、オージー・ビーフならではの赤身肉の魅力を独自性高く引き出したメニューとなっていました。

「サーロインステーキ カプレーゼ添え」は、ジューシーな赤身肉に、トマトとチーズを合わせたカプレーゼを添えることで、さっぱりとしながらも奥行きのある味わいに。ルッコラの爽やかな風味もアクセントとなり、これから気温が高くなってくる季節、食べやすい一皿になっていました。

「ローストビーフ ガーリック胡麻だれ」は、シンプルなローストビーフに香ばしい胡麻だれを合わせた一品。ガーリックチップの食感と香りが赤身肉の旨みをより引き立て、食欲が掻き立てられる一品でした。

「ハラミ肉の発酵チミチュリソース」は、塩麹と米酢を使った特製ソースが特徴のメニュー。焼肉スタイルのハラミに爽やかな酸味と柚子胡椒の余韻が重なり、夏にぴったりのメニューとして存在感を放っていました。

MLAによると、オーストラリアは世界最大級の赤身肉輸出国で、日本は特に重要な市場のひとつとのこと。オージー・ビーフは「安心・安全」「ナチュラル」「サステナブル」「アニマルウェルフェア」などの観点から高い評価を受けており、多彩な部位やカットによって幅広い料理に対応できることも魅力とのことで、今回異なる3種類のメニューを堪能しました。

「父の日は牛肉を食べよう。モ〜モ〜キャンペーン!!!」の期間は、5月25日(月)~6月21日(日)まで。SNSキャンペーンやスーパー、飲食店での購入・飲食を通じて応募できる企画も実施される予定です。

赤身肉ならではの旨みと多彩なアレンジが楽しめるオージー・ビーフ。父の日は、家族で食卓を囲みながらオージー・ビーフを味わってみてはいかがでしょうか。