グルメ

いよいよバレンタイン!今年のイチオシは、赤坂の和食店が手掛ける、和とチョコの“香りのマリアージュ”

いよいよ到来したバレンタインシーズン。今年も海外有名ブランド?それとも国内の老舗ブランド?大切なひとへの年に一度の贈り物、手は抜けないけど一体どれを買えばいいやらお困りの女性も多いのではないでしょうか!

今回イチオシするのは、レストラン運営「ノバレーゼ」の“和”をテーマにした新作スイーツ。その名も「和waka香(わか)」。抹茶やユズといった和の食材とチョコの香りの組み合わせを楽しむ“チョコレートボックス”で、同社が運営する東京(赤坂や銀座、丸の内・有明)、埼玉・福岡のレストラン7店舗で予約販売中です!

新作は、3つの和の素材(芋焼酎、抹茶、きな粉)を使った生チョコ3種と、国産ユズを使用したマカロンショコラ1種の計4種を、黒のシックなボックスに詰められています。和の素材それぞれに合わせてチョコレートの種類を変えていて、ライチの香りのする芋焼酎「だいやめ」にはミルクチョコとブラックチョコをブレンドし、ユズにはブラックチョコ、抹茶にはホワイトチョコ、きな粉にはミルクチョコを使用。和とチョコレートの“香りのマリアージュ”を楽しめる上品な甘さが特徴で、大人のバレンタインギフトにピッタリ!

和食店専属のパティシエが考案!香りの組み合わせ、華やかな見た目などにこだわり

スイーツは、ノバレーゼ運営の人気創作和食店「SHARI(シャリ)赤坂」に所属するパティシエが手掛けています。同店のコンセプトである東洋医学の思想“陰陽五行(いんようごぎょう)”に含まれる「見る、嗅ぐ、味わう」に着目し、「見た目の美しさや香り、味わいで一息ついてほしい」という想いを込めて企画したそう。この点も何やら和を感じさせられます。

お菓子に使用する和の素材は、チョコレートの香りとの相性を考えて選定。素材ごとに使用するチョコレートの種類を変えているほか、配合量をミリグラム単位で調節するなどし、和の食材が持つ本来の香りを最大限生かしているとか。
またビジュアルにもこだわり、ユズを使用したマカロンショコラには、和柄をプリントしたチョコレートを載せるなど、味だけでなく、華やかな見た目で“映え”にも抜かりなし!

目玉は、ライチ香る本格芋焼酎「だいやめ」の生チョコ!

やはりいちばん気になるのは、「だいやめ生チョコレート」。ライチのような華やかな香りが特徴の、鹿児島の本格芋焼酎「だいやめ」を使用し、生チョコにはブラックとミルクのチョコレートをブレンド。ブラックチョコの香ばしいカカオに滑らかで甘くクリーミーなミルクチョコを加えることで、ライチのようなフルーティーさと芳醇なお酒の香りをバランスよくチョコと調和させている一品だそう!

生チョコレート(抹茶、きな粉、芋焼酎)各4個 とマカロン柚子ショコラ3個のセットで、価格は税込み1,944円。予約は各店頭と電話、専用サイトで受付中。お渡し期間は2023年2月4日(土)~2月14日(火)で、各店頭で行うとのこと。迷うバレンタイン、今年は赤坂の人気和食店がプロデュースする、“和のチョコ”で攻めてはいかがでしょうか?

<専用サイト>
https://www.tablecheck.com/ja/shops/shari-akasaka/reserve

<販売店舗一覧>
「SHARI 赤坂(050-5443-5169)」
「SHARI THE TOKYO SUSHI BAR(050-5212-7574)」
「SHARI(050-5357-5354)」
「くらふと(050-5357-5353)」
「Serafina NEW YORK 丸の内店(050-5212-7575)」
「Serafina NEW YORK さいたま新都心店(050-5212-7576)」
「鉄板焼き みたき 桜坂(092-717-6266)」