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メンソレータム流「やさしいおせっかい」が子どもの背中を押す 二子玉川に“やりたい!”と出会える巨大スタジオが出現

緑色のパッケージとリトルナースのマークでおなじみの「メンソレータム」。ロート製薬株式会社が展開するこのブランド、実はリップクリームや塗り薬だけでなく、ハンドクリームから軟膏、水虫薬に至るまで、驚くほど多種多様な商品ラインナップが存在することをご存じでしょうか。

なぜこれほど多くの商品があるのか。その根底にあるのは、肌のあらゆるお悩みを解決してあげたいという、ブランド独自の「やさしいおせっかい」という想いです。

100年以上にわたり人々の肌に寄り添ってきたその温かい想いが、今回はスキンケアの枠を超え、子どもたちの未来に向けられました。ロート製薬は、子どもたちが自分だけの“やりたい!”という気持ちに出会える体験型イベント「きみの やりたいみつかるスタジオ」を、2026年1月17日(土)・18日(日)の2日間、二子玉川ライズ ガレリアにて開催しました。

選択肢が広がる時代だからこそ。メンソレータムが応援する、未知の「好き」との出会い

近年、小学校でのプログラミング教育の必修化や、ダンスやスケートボードといった新しいスポーツがオリンピック競技になるなど、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。興味の対象や習い事の選択肢がかつてないほど広がっている現代。しかし、その一方で「逆に広がりすぎて、自分が本当に何をやりたいのか分からない」「出会うきっかけがない」という悩みも生まれています。

そこでメンソレータムは、「こんな習い事があるよ」「世界には楽しいことがたくさんあるよ」と、子どもたちの好奇心を刺激する出会いの場を体験型イベント「きみの やりたいみつかるスタジオ」で創出しました。

会場のメインとなるのは、子どもたちが憧れの世界に入り込める「なりきり撮影体験」。用意されたアイテムは、「バスケットボール(バスケ)」「ボクシンググローブ(ボクシング)」「ケーキ(おかしづくり)」「ギター(演奏)」「漫画用つけペン」の5つ。この中から自分が「やってみたい!」と思うものをひとつ選びます。

アイテムを手に巨大な「へんしんボックス(LEDスタジオ)」に足を踏み入れると、そこはまるでアトラクションのような空間。選んだアイテムの世界観に没入しながら、プロさながらのポージングで撮影を行います。

撮影された写真は、その場で世界にひとつだけの「オリジナルトレーディングカード」としてプリントされ、プレゼントされます。

また、会場内には撮影体験だけでなく、「バレエ」や「クライミング」、「将棋」といった、普段なかなか触れる機会のないスポーツや音楽、文化系など多彩なジャンルを描いた20種類の「やりたいみつかるカード」も展示・配布。多彩なタッチで描かれたカードの中から、「見て」「選んで」「持って帰る」体験を通じて、子どもたちの新たな興味の扉を開きます。

これらのイラストを手掛けたのは、個性豊かな4名のイラストレーターたちです。

岸潤一氏:北欧を思わせるおしゃれな色使いで、広告や雑誌など幅広く活躍。

小泉由美氏:書籍や壁面制作等の分野で活動する、TIS会員のイラストレーター。

NACCHIN氏:「おでぶちんの日常」をテーマに、雑誌挿絵などで精力的に活動中。

小林ラン氏:色彩豊かに日常と空想をつなぐ、WONDERな世界観が魅力。

商品は一切置かない。ブランドの「心」だけを届ける2日間

「メンソレータム」のイベントでありながら、会場には商品の展示や販売は一切ありません。これは、商品訴求のためではなく、純粋にブランドの根底にある「やさしいおせっかい」を体現したいというロート製薬の想いの表れです。

「やさしさ」「ぬくもり」「頼もしさ」。1894年の創業当時から変わらないメンソレータムの精神が、今回は子どもたちの背中をそっと押すエールとなって届けられます。

自分の感性や直感を頼りに“やりたい!”を見つける「きみの やりたいみつかるスタジオ」。開催は本日18時まで。お子さんの新しい未来へのきっかけを探しに行ってみてはいかがでしょうか。